お子様の歯列矯正、矯正治療(矯正の専門医がいる)川西市の市川歯科医院までお気軽にご相談ください

矯正歯科について


矯正歯科治療は、ガタガタの歯並びや咬みあわせが悪い事でお悩みの方、口もとやお顔立ち、歯の健康でお悩みの方を対象としています。

当院では、見た目の美しさはもちろんのこと、しっかり咬めるという機能の改善や、虫歯・歯周病の予防を考慮に入れた矯正治療を行っております。また、お子様から大人の方まで、幅広い年齢層の方を対象としています。

矯正治療にご興味をお持ちの患者さま、ご家族の皆さまはぜひ一度、ご相談ください。

5年間保証
副医院長
矯正歯科医からのご挨拶

矯正医の八木弘子です。

患者様とのコミュニケーションを大切に、丁寧な治療を心がけています。

矯正治療は、医院やスタッフと長くお付き合い頂くことになる治療です。

そのため、患者様には楽しく快適に治療を受けて頂きたいと思っています。

“市川歯科で矯正してよかった!”と感じて頂けますよう、心をこめて治療させて頂きます。是非一度、ご相談ください。

子供の矯正
(第1期矯正治療)


CT撮影を用いた精密審美を実施

きれいな歯並びと正しい噛み合わせを得るのにもっともリスクなく治療するには、お子さんの時期から顎の成長をコントロールすることです。

子供の矯正治療と大人の矯正治療のもっとも大きな違いは、この成長を利用できるか否かという点にあります。この時期は、顎を広げ歯と顎の大きさのバランスを整えたり、上顎と下顎の前後的なバランスを整えたりするのにとても有利です。

治療開始の目安は、6歳臼歯(一番最初に生える奥歯の永久歯)の萌出や前歯の生え替わり後などで、その時期に上顎と下顎の咬み合わせがズレている場合、それを改善したり最小のズレにとどめる治療を行います。

インプラント治療とは

このような歯並びの場合は
早期矯正治療をすることをお勧めします


出っ歯(上顎前突)

1.出っ歯
(上顎前突)

上の顎が出ているものを上顎前突(じょうがくぜんとつ)と言います。

反対咬合

2.反対咬合
(はんたいこうごう)

下の顎が出ているものを反対咬合(はんたいこうごう)と言います。

開咬(かいこう)

3. 叢生
(そうせい)

歯が萌えるスペースが少なく、歯がデコボコに生えてしまうものを叢生(そうせい)と言います。

叢生(そうせい)

4. 開咬
(かいこう)

上の顎と下の顎が咬み合わずに開いているものを開咬(かいこう)と言います。

上記4つの咬み合わせの症状を示している場合には、早期矯正治療をすることをお勧めします。また、顎が小さく永久歯がきれいに生えるスペースが不足してしまいそうな場合、顎の成長を促しスペースの管理を行っていくことにより比較的簡単な治療にて良い歯並びを得ることができます。

大人の矯正
(第2期矯正治療)


CT撮影を用いた精密審美を実施

矯正治療は子供のイメージが強いですが、近年、目立ちにくく審美的な矯正装置などの普及により成人の方の矯正が増えてきています。

「矯正治療は子供のときにしておくもの」「大人は歯がなかなか動かないのでは」、「矯正装置をつけていると恥ずかしい」など、 矯正治療をあきらめてしまっていませんか?

たしかに、子供の乳歯から永久歯に生え変わる時期に矯正治療をすると顎の位置を正しい位置に動かせる可能性が高く、治療をはじめるには非常によい時期です。 しかし、成人の場合は発育が完了しているため治療計画が立てやすく、本人が納得して日頃のケアや通院に積極的に取り組むため、スムーズに矯正できるというメリットがあります。

矯正治療の目的は、きれいな歯並びや口元を得るだけでなく、かみ合わせを改善し、お口の中を健康に保っていくことにあります。歯並びを整えることにより、虫歯や歯周病のリスクが軽減され、歯の寿命を延ばすことができます。

矯正治療に年齢制限はありませんが、年齢を重ねるごとに、リスクも上がり、治療方針が狭まってくることも事実です。 歯並びの不正が気になりましたら、早めにご相談ご来院ください。

インプラント治療とは

当院へ初診する前にお口に関する相談をされたい方は…


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