銀歯から白い歯にしたい方、ホワイトニングを行ってみたい方なら兵庫県川西市の「市川歯科医院」

審美歯科


審美(見ための美しさ)についての意識は一般的にみてまだ低く、保険治療で十分と考えている方がまだ多いのが現状です。しかし、実際に歯科診療をしている側から見ると、保険治療だけで審美的にも機能的にも最善の治療が出来るかというと、それは現実的に難しいといえます。

というのも、保険制度では1つの処置の料金が決められており、しかも非常に低く設定されています。

保険治療は金額が限られているので、使える材料、使える時間がどうしても限られてしまいます。そうなると、どうしても治療の精度が相対的に低下してしまうことは否めません。

もちろん、保険治療の範囲内で最善の治療を提供して参りますが、自費治療ですと、十分な時間、高価な材料が使えますから、治療の精度を十分に上げることができるのです。歯科医師が持っている技術を最大限引き出し、最高の治療を提供することが可能になります。

川西市の歯科「市川歯科医院」では、審美的に優れているだけではなく、機能性や清掃性も優れた治療を提供することを目指しています。


保険治療の特徴


審美的にも一番イメージがつきやすいのが"銀歯"と"白い被せ物"の違いでしょう。

保険治療で奥歯の被せ物をする場合、金属の被せ物になります。

たとえ奥歯でも、笑った時にキラッと銀歯が見えてしまうことが多く、審美面の低下は避けられません。

また、保険治療で前歯の被せ物をする場合、「硬質レジン前装冠」といって、金属冠の表面に固いプラスチックを貼り付けたものになります。これは白い被せ物ではありますが、表面がプラスチックなので、平均的には2~3年程度で変色してしまいます。

さらに、プラスチックですので、天然の歯の色、ツヤ、透明感を出せず、装着したてでも他の歯との違いが出てしまうことが多いです。

審美歯科(自費治療)の特徴


より見た目の美しさを気にされる方には、プラスチックや金属の代わりにセラミックを用いた被せ物がお勧めです。変色もほとんどなく、天然の歯の色ツヤを再現することが可能です。

最近では、白い金属とも呼ばれるジルコニアという材料も広く使われるようになりました。

その他、金属の引っ掛けを用いない入れ歯やホワイトニングなど、お口の見た目を美しくする方法は多岐にわたります。

川西市の歯科「市川歯科医院」では、患者さまのお口や歯の状態、ご希望に応じて最適の処置方法をご提案致しますのでお気軽にご相談下さい。

具体的な処置方法をご紹介致します。

セラミックを用いた治療へ

セラミッククラウン・
インレー


セラミックを使った被せは天然歯に近い色ツヤを再現することができ、変色もほとんどありません。
歯の無いところにセラミックを使ったブリッジを用いることで、比較的短期間で審美的にも機能的にも回復することができます。

審美治療前

セラミッククラウン治療前 ①

審美治療前

セラミッククラウン治療前 ②



審美治療前

セラミッククラウン治療後 ①

審美治療前

セラミッククラウン治療後 ②

ハイブリッドクラウン・
インレー


セラミックに硬質レジン(樹脂)を合わせた複合材料を用いた被せ物です。
セラミックに比べると強度面や色調で劣りますが、保険のレジン(樹脂)より両面で優れています。
費用負担を抑えて保険治療では銀歯になるところを白くしたい方にはお勧めです。

審美治療前

ハイブリッドインレー治療前

審美治療前

ハイブリッドインレー治療後


ラミネートべニア


短期間で歯を白くすることができ、色の白さもお選びいただけます。
歯の表面に薄いセラミックを貼り付けるため、変色がほとんどありません。
また、少々の歯並びのがたつきや隙間も改善することができます。

審美治療前

ラミネートべニア治療前

審美治療前

ラミネートべニア治療後


ホワイトニング


色素が沈着し歯の色が黄ばんでいる場合にはホワイトニングをお勧めします。昔は歯の色が悪いときは削ってかぶせるなどの方法が採られましたが、虫歯でもない歯を削るのに抵抗がありました。

今では歯の表面に薬剤を塗ることにより、漂白作用で歯の色を白くする方法が一般的で歯の負担も少ないのでお勧めです。

審美治療前

ホワイトニング治療前

歯が黄色く変色していることを気にしている患者さんです。

審美治療

ホワイトニング治療後

マウスピースに漂白剤を入れて漂白するホームホワイトニングを行いました。生えたてのような歯の白さを取り戻すことができました。

  • Q : 漂白にはどれくらいの時間がかかりますか?
  • Q : どんな歯でも白くなりますか?
  • Q : 歯に安全な薬剤なのですか?
  • Q : 保険はききますか?
A : 通常、2週間から1ヶ月くらいですが、変色の度合いにより多少異なります。
A : 失活歯(神経を取った歯)や色素沈着が強すぎる歯だと思うように漂白の効果が出ないことがあります。
A : ホワイトニング中はほとんどの場合、知覚過敏の症状が出ますが、終了後は消退しますし、歯への負担はほとんどありません。
A : 残念ながら特殊な薬剤を用いるために自費の治療になります。治療の程度により費用が変わりますので詳しくはお尋ね下さい。

審美義歯
(ノンクラスプデンチャー)


保険の入れ歯では金属のひっかけがどうしても目立ってしまいます。
ノンクラスプデンチャーは歯にひっかける部分に樹脂を用いることで、ひっかけが目立たず審美的に優れています。

審美治療前

ノンクラスプデンチャー治療前

審美治療前

ノンクラスプデンチャー治療後