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大人の方の矯正治療
市川歯科医院では、矯正治療を専門とする先生に月一回の日曜日にお越し頂いて、矯正治療を行なっております。診療日が限られています分、治療費は比較的安価に設定しております。
矯正医は経験豊富な信頼のおけるドクターですので、日曜日のご予定がつきやすい方にはお勧めできるかと存じます。
矯正医による無料相談も行っておりますので、お気軽に当院までご連絡下さい。
目立ちにくい矯正装置をご用意しております

川西市の市川歯科医院では、お子様だけでなく、大人の方への矯正治療(成人矯正)も行っております。
現在、「歯並びをきれいにしたい」「歯並びを整えて病気を予防したい」などの理由から、大人の方であっても矯正治療を受けられる方が増えています。
基本的に矯正治療に年齢制限はなく、何歳からでも始められますので、歯並びでお悩みの方はお気軽に当院へご相談ください。
矯正装置の見た目が心配な方もおられるでしょうが、そうした方のために“セラミックブラケット”や“インビザライン(マウスピース型矯正装置)”などの目立ちにくい矯正装置もご用意しております。
さらに、2024年より新しい裏側矯正『Brava(ブラーバ)』を導入しました。
患者様の歯並びの状態やご希望に応じて、より良い治療の選択肢をご提案いたします。
新しい裏側矯正『Brava(ブラーバ)』を導入
Brava(ブラーバ)とは
ブラーバ矯正はアメリカで開発された、ワイヤー矯正ともマウスピース矯正とも異なる新しい裏側矯正です。
従来の裏側矯正といえばワイヤー装置を歯列の裏側に装着するものでしたが、ブラーバはワイヤーを使用せず、独自に開発した矯正装置を歯列の裏側に装着して、幅広い歯並びの症状の治療を行います。
ブラーバも同じ裏側矯正なので、外側からは矯正歯科治療中であることがほとんどわかりません。
ブラーバで装着するのは、歯科医師が作成した患者様お一人お一人の治療計画に基づいて設計された「カスタムアーム」がついた矯正装置です。
カスタムアームには、患者様の歯列や症状に合わせて、それぞれの歯を動かすために必要な力や角度がプログラムとして組み込まれています。
カスタムアームによって、効率的かつ歯科医師の計画通りに個々の歯を動かすことができるため、治療期間を短縮することができます。
※歯並びの不整の程度によって治療期間には個人差があります。
また、ブラーバはマウスピース矯正のように毎日着け外しをして洗浄したり、装着時間を管理したり、定期的に装置を調整してもらったりする必要もありません。
一方で、ブラーバは効率よく歯を動かせますが、細かい歯並びや噛み合わせの仕上げはマウスピース矯正の方が優れています。
ブラーバで効率よく歯を動かし、最後はマウスピースで仕上げる、両者を組み合わせることで治療期間の短縮を図ることができます。
ブラーバ矯正治療のメリット・デメリット
メリット
- 短期間で治療が終わる
- 歯への負担が少ない(歯根吸収のリスクが軽減)
- 調整が不要なため通院頻度が少なくて済む
- 自己管理が必要がない
- 矯正していることが他人に気づかれにくい
- フロスが使えるため歯周病や虫歯になりにくい
- 外側からの衝撃に対する安全性が高い
- 口呼吸などが原因となる舌癖を改善できる
- 歯の表面の着色や色ムラを防げる
- 唾液の恩恵で虫歯のリスクが抑えられる
デメリット
- 金属アレルギーがある場合は治療できない(チタン合金等)
- 装置によって口腔内が傷つく可能性がある
- 歯が動くことによる痛みや違和感
- 喋りにくく、食事しにくい
- 歯磨きが難しい
目立たず、歯列全体を治療できる「Brava(ブラーバ)」を多くの方に知っていただくために、先着5名までキャンペーン価格で治療を提供しています。
通常治療費750,000円(税込)→キャンペーン価格500,000円(税込)
※ブラーバは保険適用外の自由診療となります。
※上記に記載している費用以外に、55,000円(税込)の検査料、5,500円(税込)の診断料および、来院1回につき5,500円(税込)の調整料が別途必要となります。
※キャンペーンは定員に達し次第、終了させて頂きます。
ブラーバ症例
<初診時>
<治療開始2か月経過時>
<治療開始4か月経過時>
<治療前後の比較>
ワイヤー矯正
ワイヤー矯正とは

歯にブラケットを装着させて、それに通したワイヤーによって歯を動かす矯正装置です。
矯正治療では一般的に使用される装置で、様々な歯並びの対応することが可能です。
従来は金属のブラケットがよく使用されていましたが、当院では装置が目立ちにくいセラミックブラケットもご用意しております。
こちらでしたら、口元の見た目の不安を軽減できます。
ワイヤー矯正のメリット・デメリット
メリット
- 幅広い症例に対応可能
- マウスピース矯正と比較して治療費が安価
- 月一回の来院ができれば、装置の取り外し等の自己管理が不要
デメリット
- 装置が目立ちやすい
- 清掃がしにくい
- 口唇などを傷つける恐れがある
- 来院回数が多くなりやすい
インビザライン(マウスピース)による矯正治療
インビザラインとは

インビザラインとはマウスピース型の矯正装置のことで、薄くて透明なマウスピースを定期的に取り換えることで、歯並びをきれいに改善していきます。
口元の見た目を心配せずに矯正治療が受けられるだけでなく、ご家庭で簡単に取り外せるので普段のブラッシング・お食事も支障なく行うことができます。
また、治療開始前にコンピュータ上の3Dシミュレーション(クリンチェック)で歯並びの仕上がりを確認することができます。
さらに、当院ではインビザラインの歯の型取りを行う時には、iTero(アイテロ)という口腔内スキャナーを使用しておりますので「歯の型取りが苦手」という方も安心です。
インビザラインのメリット・デメリット
メリット
- 装置が目立ちにくい
- ご家庭で簡単に取り外せるので、ブラッシング・食事が今まで通り行える
- 事前シミュレーション(クリンチェック)で歯並びの仕上がりが確認できる
デメリット
- 歯並びの状態によっては対応できない場合がある
- マウスピースの取り外しや交換等、自己管理が必要
iTeroによる快適で精度の高い歯型取り

iTero(アイテロ)とは、インビザラインで歯の型取りを行う時に使用する口腔内スキャナーです。短時間かつ従来よりも少ない負担で、精度の高い歯の型を取ることができます。
iTeroの特徴
歯の型取りの負担が軽減されます
iTeroによる歯の型取りでは、光を照射してスキャニングするだけですので、従来のように息苦しさなどを感じることはありませんし、歯の型取りにかかる時間も数分程度です。
精密な歯の型取りが可能に
iTeroを使って歯の型取りを行うことで、印象材を使った場合よりも精密な歯型を採取することが可能になります。
歯の型取りのやり直しが容易になる
iTeroでスキャニングしたデータはその場ですぐに確認できるので、データ不足による歯の型取りを一からやり直さなければいけないということはありません。
スムーズに歯の型取りを終えていただくことができます。
矯正治療方法の比較
ワイヤー | マウスピース | ブラーバ | |
---|---|---|---|
審美性 | 見える | 半透明 | 見えない |
推定治療期間(月) | 18~30ヶ月 | 18~30ヶ月 | 6~18ヶ月 |
推定来院回数 | 24回 | 12回 | 4~6回 |
全てのケースの 治療が可能か |
可能 | 不可能 | 不可能 |
フロスのしやすさ | しにくい | しやすい | しやすい |
日常生活への影響 | 大きい | 小さい | 大きい |
※表は左右にスクロールして確認することができます。
※ブラーバ治療に関しては歯並びや噛み合わせの仕上げのため、マウスピースへ移行します。
※歯並びの不整の程度や、抜歯/非抜歯により治療期間は異なります。