歯科ブログ

予防歯科の大切さ|兵庫県川西市の歯科「市川歯科医院」

2017.06.28

こんにちは 川西市の歯科医院 「市川歯科医院」の広報担当です!

このたびブログを開設することになりました!

ユーザーの皆様にお役に立つ情報や患者様とのコミュニケーションツールとして活用していければと思っております

今後ともどうぞよろしくお願いいたします

さて、第一回目のブログの公開は「予防歯科の大切さ」についてお話ししたいと思います

皆様はどういうときに歯医者さんへ行かれていますか?

ほとんどの方が、痛くなったら歯医者さんへ行くという方が多いのではないでしょうか・・・

今まで歯科治療は痛くなったら歯を削ったり、抜歯したりする治療(CURE)がメインになっていましたが、今はMI(ミニマム インターべーション)=「最小限の介入」やQOL(クリオティーオブライフ)=「生活の質」の考え方が広まってきています。

欧米ではすでに歯科医院などで定期健診を受けることが習慣になっており日頃から歯科医師、歯科衛生士と一緒にお口の健康作りを実践しているのですが、残念ながら、日本はまだまだ予防歯科の意識が少ない患者さんが多いのが現状です。

厚生労働省では5年に1回 ”歯の実態調査”を行います。
2005年度では80歳で自分の歯が20本残っている人が2割超えたのですが、20年以上前は平均わずか5本ほどとも言われていました。

このように調査では、だいぶ進歩してきましたが、まだまだ自分の歯が20本以下で部分入れ歯や総入れ歯で不自由な生活を送っているのが現状です。

日本人は特に歯周病患者が多く、国民の生活習慣病とも言われており、歯が失う原因の第一位が「歯周病」なのです!

治療せず、適切な治療を行わないまま放置状態にしておくと、歯を支える組織や骨が吸収するため、歯がぐらぐらしてやがて歯が抜け落ちてしまうのです。

こうならないためにも。定期的な歯のメンテナンスや歯科医院へ検診されることが大切なのです。

ご存じのように厚生労働省では8020運動を推奨しています。生涯を通じて自分の歯で食事の種類を問わず噛めるには20本の歯が最低でも必要になります。

つまり、80歳になっても自分の歯で20本以上保ちましょうということなのです。

長寿国である日本では、80歳の方の歯の数が7本ほどといわれており、これはけして多い数とはいえませんよね!?歯の長寿国ではスウェーデンで、80歳で20本の歯を保っています。
また、アメリカやオーストラリアでも現在は達成が予測されています。

一生健康な歯とお口でいるためにも「予防歯科」がとっても大切なのです

どうぞお気軽にお口のメンテナンスや定期検診にお越しください!!

川西市の歯科医院 市川歯科医院
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